古着のまめ知識~タグ編~

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SPINNS映像制作チーム / 2017.01.02

古着屋さんに行くと、たまにものすごく高値の商品がおいてあったりしません?
ぱっと見「なんでこれがこんなに高いの?」って思いません???

今回はそこの痒い疑問にお答えすべく、
古着についてのまめ知識をYoutubeのSPINNS CHANNELにて公開いたしました!!!
https://www.youtube.com/watch?v=gUS8ir2Ju7I

「え!そんな、、、今月は通信料が足りないから動画見られないっっっ!」
という方もご安心下さい☆
しっかり文章と写真でもご紹介します↓↓

洋服ってタグがついてますよね!
メーカーのロゴや作られた国(MADE IN ◯◯のやつ!)や使用素材などが記されているぴらぴらのやつです。

これを見るとだいたいいつの年代に作られたかを知る事ができます。
そしてこの作られた年代が古くて、生産数がすくないものほど高価な値が付けられるんです!
ビンテージというやつですね。

今回は王道ブランドのNIKEとChampionの古着で見ていきます!
まずはNIKEから。

「オレンジスウォッシュ」
このタグはナイキのスウォッシュがオレンジ色なのでオレンジスウォッシュと呼ばれています。
主に1978~1980年代に作られたものみたいです。

オレンジスウォッシュ

よく見るとスウォッシュマークの両方にR表記がありますが、後にTM表記へと変更されます。
R表記はオレンジスウォッシュの初期ということになりますね!

「紺タグ」
このタグは見た目通り紺色なので「紺タグ」と呼ばれています。
この色のタグは80年代に生産されたものです。

紺タグ

こちらもR表記とTM表記があるみたいです。

「風車タグ」
ナイキのタグの中でも最も有名なものです。

風車タグ

70年代に生産されたもので、「サンバースト」とも呼ばれています。
数がとても少ないので現物がないのですが、とても高価な値段がつくと言われているタグです。

「銀タグ」
90年代のものになります。比較的最近なのでよくみかけると思います。

銀タグ

次はチャンピオン!

「ランタグ」
見てくださいこのロゴ。

ランタグ

現在のチャンピオンとはロゴが全く違います。
1940年~1960年まで、このロゴのタグが使われているみたいです。
ランニングする人のロゴが使われていることから、「ランタグ」と呼ばれています。
このタイプのランタグは50年代に作られたもので、「デカランタグ」と呼ばれています。

「単色タグ」
単色のタグは、”リバースウィーブ”というチャンピオンが
独自にあみ出した有名なスェットの70年代の頃のタグです。

単色タグ

この三色の中でも黄色は初期のころと言われています!

「トリコタグ」
こちらのタグは青白赤のトリコロールカラー、通称”トリコタグ”です。
プリント製のタグは80年代、刺繍型のタグなら90年代から現在までのものです。

トリコタグ

いかがでしょうか?
タグの他にもジップの形や襟の形、使われている素材によっても年代がわかるみたいですよ!

古着屋さんにいったときは、チェックしてみよう!

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