たまには読書はいかが?おすすめの小説5作品 Vol.01

カルチャー | 2018.07.26 | Writer:

スマホも大好きだけどたまにはゆっくり読書なんていかが?おすすめの小説を紹介いたします。

 

①夏美のホタル(角川文庫)

卒業制作間際にカノジョの夏美と出かけた先で古びたよろず屋を見つけ、そこで暮らす母子に温かく迎えられ夏休みをそこの離れで過ごす事に。

スラスラと読みやすい文章と、自然の風景描写などに心が洗われる作品。

 

かのこちゃんとマドレーヌ夫人(角川文庫)

小学生の「かのこちゃん」と猫の「マドレーヌ夫人」の冒険物語。

笑いあり涙ありで一気に読み終えてしまいます。ほのぼのした余韻に浸れる作品です。

 

③本日は大安なり(角川文庫)

様々な思惑を胸に秘めている登場人物が多数登場する結婚式ストーリー。

読んでいる間はどこに落ち着くのか全然想像出来ない読み応えのある作品。同作者の他作品の登場人物も活躍するので他作品も是非。

 

④神去なあなあ日常(徳間文庫)

高校卒業後すぐに三重の山村に放り込まれ林業をやる事になった主人公。

たくましく成長していく姿に読んでいるこっちも元気づけられます。映画化もされている作品です。

 

⑤握る男(角川文庫)

昭和のお寿司屋さんのお話。

才能も人気もある少年には黒い手段を使う策略家という顔が…
人の内面や心理に迫るミステリーですが分かりやすい描写なのであっという間に読めてしまいます。

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この記事のライター

ゆかるん

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